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【目標具体化】実践!一枚の未来地図step5

はい、矢上真吾のYouTube読書教室のお時間です。

『実践!一枚の未来地図』やっていきたいと思います。

とうとうステップ5!大詰めになってきました。横田伊佐男さんの本、僕が実践してみるというのをやっています。

少しおさらいすると、6個のステップを使っていきますが、1枚の図にすることができます。図は、左にいけばいくほど、具体的になります。右にいけばいくほど、概念的・抽象的になります。上は主に戦略、リーダーが鳥の目でかんがえましょう。下の段は、戦術で、スタッフが虫の目でやりましょう。それぞれ主人公が変わってきます。

今回は、ステップ5なので、概念的から具体的に移行してるところで、戦術でスタッフが行います。

私のところで言いますと、私はリーダーでありスタッフですので、今回は、スタッフの立場で具体的に虫の目で考えていきたいと思います。

ステップ5はやることは、目標具体化になります。ステップ4で戦術の検討をしました。自分のやることは、新規でやっていくと。どうやってくかを考えるんですが、今回は、KPIに分解していきます。KPIは、業種によって、数値が変わります。業種別KPIがあります。例えば、営業だったら、商談の数。成約数、成約率。WEBマーケティングの人だったら、PV数、ページビュウイング数とかクリック率。直帰率。製造業の場合、原価率、不良品発生率。ホテル業は、客室数、客室単価、稼働率。で変わっていきます。

普遍的なものでいうと、売り上げ公式があります。

顧客数×商品単価=売上

ここに僕の場合、購入頻度(×頻度)が入ります。

売上とは、顧客数、うちでいえばカルテ枚数かける商品単価、そして僕らの場合は×購入頻度、来院回数で売上になってきます。こういうふうに分解していくとどこに問題があるかわかります。例えば、顧客数が少ない場合、新規を求めていったり、過去に来られていた方を掘り起こすってことが必要になってくるし、商品単価に問題があるんだったら、値上げを検討したり購入回数に問題があるんだったら、教育が必要だし、ライン指導がうまくいってなかったりするので、それぞれ分解してみると問題がわかりやすいです。

これが売り上公式で、具体化していきましょう。で、マトリックスがあります、KPIで考えていきますが、7個あげています。ラーメン屋の例が上がってましたので、写してあります。まず、

①年間、これはステップ1でやった10×で目標をかかげます。1億2千万。

次に②月間、12で割ります。1千万。

③1日、実際の営業日数を書きます。25日、働きものですね!で割ると40万、

⑥営業時間はどれくらいか、というと10時間、すごいですね!

⑦1日当たりの必要な人数は、40人

このように、上❶大きい数字から小さく分解していきます。

これをうちで考えていきます。うちで今後やっていくのに考えると、「なごみ」があります。あとは、「オンライントレーニング」「オンラインダイエット」です。

では、「なごみ」からみていきます。

①年間1800万、②月間150万、③1日8,3万円」(18日)④単価5400円、うちの平均です。⑤1日人数15人⑥営業時間、5時間⑦1時間人数、3人   です。

次にオンライントレーニングですが、トータル1億5千万と考えたときに、1番膨らませたほうが良いのがここですね。

先にオンラインダイエットを考えていきます。①4000万②333万③ナシ④33000円⑤100人⑥ナシ⑦なし  こんな感じです。

なので、オンライントレーニングにはあと、①8200万必要です。②683万③なし④2200円⑤3100人⑥ナシ⑦ナシ  です。

これを具体的に考えていくと、なごみのはうは、実現可能ですね。

❷重要なのはココ   ④~⑦

オンライントレーニング 8回トレーニングできて、1ヶ月2200円というと、妥当かなと。人数ですね。トレーニングの3100名は、非現実的かなと。もう一つ矢を作る必要があるかなと思いました。そこで考えたのが、メンバーシップです。ここで売上がたてられるようになってきます。

①3600万 ②300万 ③ナシ ④1000円 ⑤3000

そうすると、オンライントレーニング①8200万をもう少し減らせます。4600万 ②も683万から383万 ⑤3100人から1770人、もう少し減らしたいですね。 でもこういうふうにやっていったら良いと思います。確かに具体的にみていくと、もうひとひねりしないと厳しいかなぁと思います。この⑤が、実現可能な500名ぐらいまで落とせると、一気に現実味を帯びてくると思います。逆にオンラインダイエットのほうが、もしかしたら増やせるのかもしれません。カルテ枚数をもう少し増やしても良いのかなと感じるので、もう少し詰めていきたいです。あと2,3個矢を作れると良いですね。

目標を具体化していくと、自分の目標をもっとイノベーションをだしていかないと、実現に近づいていかないのかと思いますし、あくまで僕のねらいたいところは、健康な人を増やすっていうなかで、どのように矢を作っていくかということで、僕の場合、収入源の数を増やすってことです。でも労力はそんなに増やさない。そうすると、もっとコンテンツを作ったりとか。例えば、キンドルをだしてみたりとか、優良動画、メルマガとか。イメージでいうと、メンタリストDaiGoさんとかがやっているようなものを参考にさせていただければ、もっともっと良くなっていくのかと思います。やっぱり、DaiGoさんのスタイルって良いですよね。どんだけ多くの人に自分の有料のDラボってところに届けるかですね。その中でコンテンツを充実させると。知識のネットフリックスを作るという目標でやってるそうです。そういうふうにやっていると、もっともっと高めたいという人が集まってきて、DaiGoさんに共感してる人が集まってきます。そういったことが目標としては近いのかなと思います。

僕の場合、身体を高めるというのにフォーカスを当てているので、ここにどうやってメンバーシップというのを考えていくのか、どういう商品があったら運動しやすくなるのか、むりせず自分の身体の声を聞きながらできるのか、を考えていかなければならないと思います。

今回は、具体化できたかというと、まだまだ分解が必要かと思いました。詰めていくべきかと。ただ、オンライントレーニングのほうは、推し進めていきたいので、もう少し矢を作りたいです。もう少し自分の中で枠組みを外していかなければならないですし、僕という商品をどのように発信していくのか、発信の仕方を脳みそをフル回転して考えております。

次回は、ステップ6になりますので、完結していきます。具体化の表ももう少し矢を作っていきたいと思います。

次回も楽しみにしていてください。