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一番初めに見て欲しい

初めまして!

矢上真吾と申します。

私は普段千葉県の館山市ではりきゅう整体院を営んでおり、

並行してYouTubeチャンネルを4つ運営しています(収益化はまだ1つです汗)

詳しいプロフィールはこちらから

公式サイトはこちらになります。

https://shingo-yagami.com/

 

このサイトを作った理由

今回、改めて公式サイトとは別にセカンドサイトを作った理由を話します。

 

それは、夢の叶える為になります。

 

私には夢があります。

 

それは

 

「誰一人取り残すことなく健康になる社会」

 

を実現させる事です。

 

誰もが健康になれる社会を実現させるためにこのサイトを作りました。

 

ただ、元々が、

このような高尚な考えを持っていたわけではありませんので、

少し自分の過去をさかのぼりながら

考えの変遷を辿っていきたいと思います。

 

少々長くなりますが、お付き合いいただけると幸いです!

Jリーグチームのトレーナー

21歳の時に国家資格である、

【鍼師】

【灸師】

【あん摩マッサージ指圧師】

を取得してから、

1年間の整骨院勤務の後に、

 

山梨にあるJリーグチームである

ヴァンフォーレ甲府に

専属トレーナーとして契約しました。

 

チームに所属していた10年間で

3回のJ1昇格と

2回のJ2降格を経験をしました。

様々な意味で激動の10年!

濃密な時間を過ごさせて頂きました。

 

そして2014年に、

妻の実家である千葉県館山市で、

 

はりきゅう整体院 和からだみなおし処

 

を開業します。

 

地域の方々の健康増進のために、

痛みや違和感で悩んでいる人を救う為に、

日々奮闘している毎日であります。

 

 

と書けば聞こえは良いのですが、

 

「なぜ開業したのか」

 

と問われれば、

 

「就職先がなかったから」

 

としかお答えが出来ない位、

 

「開業して沢山の方を良くしたい!」

 

という想いではなく、

 

「今自分が持っている知識、技術、資格で

(この地域で)仕事が出来るのは開業しかない」

 

という想いしかありませんでした。

 

そこには大きな夢などは全くなくて、

間違いなく、

 

「食べるため」

 

「家族を養うため」

 

の手段としての、

 

「開業」

 

しか選択肢がありませんでした。

 

しかも、

開業前はトレーナーでしたので、

治療院経験というと、

専門学校を卒業したての1年(細かく言えば9か月)しかありません。

つまり、

ほぼど素人のまま治療院経営に乗り出す事になりました。

 

ここで

治療院経営と

スポーツトレーナー

 

に大きな違いがあるの?

と疑問に思う方もいると思いますので

少し補足説明したいと思います。

 

今回は、

お金の流れ

と言う観点でお話しします。

 

治療院の場合は、

患者さまに施術をする対価としてお金を頂きます。

そこには誰の介在もありません。

 

 

治療院 施術→ 患者さま

治療院 ←お金 患者さま

 

こんな感じですね。

非常にシンプル。

 

それに対して、

トレーナーはまずサッカーチームの会社と契約をします。

(サッカーチームにも会社があるのです)

そして契約で決められた期間は、

チームに所属する選手のケアをします。

 

つまり

トレーナーと選手の間には

お金のやり取りがありません。

 

トレーナー 契約→ 会社

トレーナー ←報酬 会社

会社    報酬→ 選手

会社    ←契約 選手

トレーナー ケア→ 選手

トレーナー ←ケアを受ける 選手

 

こんな感じです。

選手とは直接のお金のやり取りがないので、

極端に表現すれば、

選手はケアしてもらうのが当たり前で

トレーナーはケアして当たり前になります。

 

本当に凄く極端に言えば、

トレーナーと選手の関係性が悪くなっても、

契約が続く限りは関係が続くわけです。

普通に治療院であれば、患者さまの方が、

「この治療院は何か合わないな」

と思えば、

その治療院には来なくなるので、

治療院と患者さまの関係性は一旦なくなります。

 

トレーナーと選手にはそれが出来ません。

(契約解除という形もありますが、契約が続いている限りは関係が続きます)

なので、

関係性を良くしようとはお互い思っていますが、

心の中でどこかに

「自分が見ないといけない」

「(この人に)見てもらわないといけない」

という相互作用があるのです。

 

治療院では患者さまが良くなるまでしっかりと

通ってもらえるように

通院指導を行い、

コミュニケーションを取っていきます。

気持ちの面でここは全く違います。

 

そして何より一番の違いは、

お金のやり取りです。

 

トレーナー時代は選手から直接

お金を頂く事がなかったので、

開業当初は、

患者さまから直接お金を頂く事に対して、

とてつもない違和感と、

拭いされない罪悪感がありました。

治療院を経営するうえで、

というか商売をする上で、

お金への罪悪感があるという状態は致命的です。

しかし、なかなかこの罪悪感は取れてくれませんでした。

 

罪悪感をいかに払しょくしたのか。

これは今回の話とは論点がずれるので記載しません。

が、

トレーナーと治療院は全く違う世界だということが

ご理解いただければ幸いです。

 

開業して得られた充実感

そんなこんなで開業しました。

上記の通り、

初めてのことだらけだったので

最初は本当に苦労しました。

 

患者さまとの関係性をどのように

構築すれば良いのか答えのないまま

模索する日々が続きました。

 

しかしながら、

「食べるため」

に始めた治療院経営の

充実感は、

 

想像を遥かに

上回るものでした。

 

患者さまからの感謝の声

 

毎回、治療を行った後の、

患者さまからの感謝の声。

 

最初はなかなか継続して

来院してもらえませんでしたが、

 

徐々に

継続来院してくれる患者さまが増え始め、

継続して治療をする事で、

状態が良くなっていく方が多くなりました。

 

トレーナー時代は、

身体が良くなるのは当たり前。

という感覚があり、

選手から感謝の気持ちは頂いていましたが、

それを素直に受け止めることが、

出来ていませんでした。

 

それが

治療院となると、

直接お声がいただける事は同じですが、

 

その気持ちの反映として、

調子の悪い方が(患者さまの)近くにいたら、

紹介してくれる方が沢山いる事。

そして毎日の予約表が

徐々に埋まってくるようになってくると、

自分がこの地域から、

 

頼られている

 

必要とされている

 

ということが実感となって表れてきました。

 

治療院外の活動も

開業して3年経つと、

少しづつですが経営も軌道に乗り始め、

地域への認知度も高まってきました。

 

そして

治療院外での活動を増やしていきました。

 

2017年からは、

地域の方々の運動を始める入り口の場を作る為に、

「なごみの健康教室」

をスタートさせます。

 

健康になる為には運動習慣が重要ですが、

患者さまの中には、

運動習慣が少ない方が多く、

また始めるにしても、

 

「何をしたら良いか分からない」

 

「変に自己流で行ったら怪我をしてしまった」

 

などのお声を頂き、

であれば自分達で安全に運動できる場所を作ってしまおう!

とのことでスタートさせました。

 

患者さまの声から始まった「なごみの健康教室」は、

今でも続いており、

年間約200回開催、

累計3000名ほどの方の運動指導が出来ております。

 

 

治療院の中では、

患者さまと治療家の1対1の関係だけです。

勿論、

深いコミュニケーションは取れますし、

治療院業務は、

何よりも大切な事ではありますが、

 

【影響度】

 

という観点で言えば

非常に低いことは間違いないです。

 

対個人ではなく、

対集団で行うことができる健康教室は、

地域の方々への健康増進への貢献度と言う意味で、

 

凄く強力なものです。

 

この頃から、

徐々に

【影響力】

ということに意識を持ち始めるようになってきます。

YouTubeとの出会い

2017年の4月からは、

より

「影響力を持ちたい」

という想いから、

コミュニケーションスクールである

話し方の学校

へ入学し、

約1年半、

[話し方の学校]の学長である、

鴨頭嘉人氏を師事。

そこで、

YouTube

と出会うことになりました。

 

最初は、

鴨頭さんが

「YouTubeをやった方が良い!」

と言っていた言葉の意味を

全く分かっていませんでした。

 

というのも、

元々私は、

YouTubeを見る習慣がなく、

 

YouTube=お兄さん達が遊んでいる

 

というイメージしかなかったのです。

 

それが鴨頭さんのYouTubeチャンネルのブレイクにより、

 

YouTube=ビジネスツール

 

という認識に変わり、

2018年3月にYouTubeチャンネルをスタートさせました。

 

YouTubeを始めた当初は、

本当に怖くて、

動画をアップする事が嫌で嫌で仕方ありませんでした。

 

「もうインターネット上に情報が溢れているから、自分がわざわざ話さなくても良いのではないか・・・」

 

「(誰かに)何か悪い事を言われたらいやだな・・・」

 

「(周りから)変な目で見られるかな・・・」

 

カメラに慣れていないので、

カメラの前で話せないまま時間だけが過ぎていくこともありました。

 

それでも、

何とか踏ん張って動画をアップし続けました。

 

そうしたら、

想像もしていなった事態が私に起きてきました。

 

YouTube上で感謝される

動画のアップ数が50を過ぎたくらいから、

チャンネル登録をしてくれる人が分からなくなってきました。

(それまでは家族、友人、そして会った方しかいなかったのです)

そして、

YouTube上で

コメントが少しづつ付くようになりました。

 

質問

感想

 

ここではまだ誹謗中傷は全くありませんでした。

(認知されていないので攻撃はされません)

 

私の作った動画を、

私の知らない方が見て、

そして質問をしてくれる。

 

参考になったと感想を伝えてくれる。

 

(反応してくれる)数は少ないのですが、

確実に、

YouTubeを通して

発信している事の

意義を感じる事が出来ました。

 

世の中は、

自分が想っている以上に、

自分の知識を

必要としてくれている人がいる

 

これが分かるようになると、

次第に、

 

【使命感】

 

が芽生え始めました。

 

そして自分が治療院を開かせて頂いている地域に対して、

もっと何か出来る事があるのではないか?

 

と考えるようになりました。

館山市で講演会リレーを主催

そして2019年に、

館山を元気にしたいという想いから、

 

鴨頭嘉人さんを筆頭にしたプロの講演家を呼んで、

 

講演会リレーを主催。

1年間で5講演会というタイトなスケジュールでしたが、

(途中に妻の入院や千葉県を襲った台風などもあり順調な道のりではありませんでした)

最後の

鴨頭嘉人さんの講演会では、

 

台風復興支援チャリティーと称して、

[投げ銭形式]で講演会を行い、

経費を引いた全ての売上を、

講演会の後援をしてくれた自治体に

寄付をする事ができるというおまけ付きで大成功。

 

なんと700名もの参加者でフィナーレを迎える事が出来ました。

 

【健康】

という分野ではなく

【教育】

と言う分野でしたが、

 

地域をより良くしたい!

という使命感を、

形にできた1年でした。

 

コロナが襲った2020年

そして2020年。

日本では56年ぶりとなる自国でのオリンピック開催。

そして

自身では所属する[青年会議所]にて理事長

という大役を仰せつかり、

昨年よりも、

地に足を付けた地域への貢献をする予定でした・・・

 

事業の方でも、

YouTubeという発信プラットフォームをより活用していきながら、

オフラインだけでなく、

オンラインでのサービス提供を充実させていくつもりでした。

 

それが、

 

2019年大晦日から報道され、2月頃から瞬く間に世界中を震撼させた、

新型コロナウィルス

 

これにより、

2020年の活動は一時ストップしました。

 

立ち止まって得られた気づき

4月7日に緊急事態宣言が発令され、

私たちの住む千葉県も同日に発動されました。

 

鍼灸院は、

自粛対象からは外されていましたが、

 

感染防止のために来院を自粛される患者さまが増えました。

 

公共施設は閉鎖され、

飲食店やパチンコ店、スポーツジムなどは自粛により休業。

館山だけでなく、

日本の、いや世界の経済活動がピタッと止まりました。

 

私自身も、

院の外の活動(健康教室、青年会議所、その他各種会合)がなくなり、

 

異様に長い時間が出来ました。

 

家族との時間が増えたことはすごく良い事で、

運動する時間も確保できて、

悪い事ばかりではありませんでしたが、

 

【社会への貢献】

 

と言う観点からは、

 

何も出来ていない

 

という想いが強くありました。

 

 

そして自問を繰り返す日々を過ごしました。

 

「自分は何のために治療院を行っているのか」

 

「何のためにYouTubeを始めとする発信を続けているのか」

 

「何のためにわざわざお金と時間を使って青年会議所活動をしているのか」

 

「何のために勉強、セミナーに行くのか」

 

そして、

 

「自分は何のために生きているのだろう」

 

哲学的な問いを毎日繰り返しました。

 

その間も、

資金繰りに奔走し、融資や補助金そして税金などの支払い延期申請を行い、

会えないという制約がありながらも、

(青年会議所の)物事を進めて行くことは続けていました。

 

そして、

自問を繰り返した結果、

改めて

気づき

を得る事が出来ました。

誰一人取り残すことなく健康な社会

 

それは、凄くシンプルでしたが、

私にとっては大切な気づきでした。

 

「何のために生きているのか」

それは、

自分の持っている知識、技術、情熱、

その全てを注ぎ込んで、

 

誰もが健康である社会

痛みや違和感で苦しむ人がいなくなり、

そして新しい事へ挑戦する人が沢山いる社会

 

これを誰一人取り残すことなく実現させる。

 

これこそが、

私が生きていることの意味

 

だと。

 

これを実現させるために

私がこれからこのサイトですべきことは3つ。

 

①自分で自分のカラダを改善できる知識を手に入れる

このサイトとYouTubeをさらに充実させていきます。

動画とテキスト、そして書籍などを媒体としてセルフケアの情報を体系的に学べるようにしていきます。

 

②治療家の発信力を高める

まずは私が発信力を更に付けていく必要があります。

そしてYouTubeを始めとするSNS運用、

動画編集能力の向上、

公式サイトの運営能力を高めていきます。

 

③治療院の料金の軽減と治療家の所得アップという矛盾の解決

誰一人取り残すことなく健康な社会にする上で、

治療院に通える人を増やすことはかなり重要だと考えます。

その為には治療料金を下げていく事はかなり大事です。

しかしながら、

そうすると治療家の所得が下がってしまいます。

仕事は忙しくなり所得が下がる。

 

このような状況になると仕事には魅力が感じずらくなってしまい疲弊してしまうと思います。

 

治療院の仕事は凄く尊いものだと信じていますので、所得が上がるようにしていきたいです。

 

より多くの方が治療を受けられ、治療家の所得を上げる。

 

この問題を解決できると夢の実現が現実味を帯びてきます。

 

まだ道筋は全く見えていませんが、

誰一人取り残すことなく健康な社会を実現すべく活動していき、

その模様をこのサイトを使って発信していきたいと考えています。

 

最後に

最後までこの記事を読んでいただき有難うございます!

 

誰一人取り残すことなく健康な社会を実現させるために

 

このサイトを充実させていきますので更新を温かい目で、そして楽しみにしていてください!

 

どうぞよろしくお願いいたします!