痛みがあることは、
決して普通ではありません。

なぜJリーグトレーナーから館山の整体師になったのか

正直にお話しします。

私が館山市で開業したのは、家族を食べさせるためでした。Jリーグの世界を離れる際、館山に就職先がなく、仕方なく開業したというのが本当のところです。崇高な理念があったわけではありません。

それでも、開業してから目の当たりにした現実は、想像をはるかに超えるものでした。

開業当初、私が最も驚いたのは「こんなにも多くの方が、カラダの痛み・悩みを抱えているのか」ということでした。Jリーグにいる時には知ることのなかった、地域の方々の身体の不調の深刻さに、本当に言葉を失いました。

身体をケアする「意識と知識」の大きな差

さらに驚いたのは、身体をいたわるという概念や知識量に、プロアスリートと一般の方の間に大きな差があることでした。

プロアスリート
高い意識

毎日のコンディショニングへの強い意識
痛みや違和感への敏感な反応
予防的メンテナンスの重要性を理解
身体の細かな変化を感じ取る能力
一般の方
触れる機会の少なさ

痛みがあっても「いつものこと」と放置
身体のサインを見逃しがち
痛くなってから初めて対処を考える
「年だから仕方ない」という諦め

この差は、才能の違いではありません。知識や意識に触れる機会の違いです。一般の方々はそもそも、身体をケアするという概念を学ぶ機会が少ないのです。

Jリーグ時代に感じていたストレスの正体

開業してから、Jリーグ時代に抱えていたジレンマの意味がようやくわかりました。

選手は身体への意識が高く、基本的には治療に真摯に向き合ってくれます。しかし、選手の置かれた状況によって「治すことを最優先にできない」場面が、時としてあるのも現実でした。重要な試合前の「今回だけは」、チーム事情や契約上の問題で休めない場面。本当に選手のためになる治療と、チームが求めることの間で葛藤することがありました。

館山市で開業してからは、初めて「治すために最善を尽くせる」環境を手に入れました。患者様の症状を根本から改善することが最優先。症状をごまかすのではなく、完全に取り除くことを目指せる。これこそが、私が本当にやりたかった施術だったのです。

患者様から教わった「治療の本質」

仕方なく始めた仕事でしたが、館山市の患者様との出会いが私を変えました。

変形性股関節症で整形外科から「手術しかない」と言われたH.H様(40代女性)。保険も効かない整体に最初は不安を感じていらっしゃいました。それでも6ヶ月間諦めずに通い続け、今では嘘のようにあぐらもできるようになりました。

「先生、時間とお金はかかったけど、
今後の自分に投資したと思えば、
結果的には良い事ずくめです」

— H.H様(40代女性・変形性股関節症)

この言葉で、私はこの仕事の本当の価値を理解しました。

「痛みがあるのは普通じゃない」

12年間、館山市の皆様と向き合って確信していることがあります。痛みは身体からの大切なサインであり、適切な治療により必ず改善できる、ということです。

よくある間違った思い込み

「年だから仕方ない」
「仕事だから我慢するしかない」
「みんな我慢しているから」

これらはすべて間違いです。諦める必要はありません。

慢性腰痛で10年以上悩んでいた方 3ヶ月で大幅改善

肩が上がらなくなった五十肩の方 6ヶ月で完全回復

坐骨神経痛で歩行困難だった方 4ヶ月で日常生活に支障なし

Jリーグで学んだ技術を、館山市の皆様のために

プロアスリートに提供していた技術を、館山市の皆様にも同じレベルで提供したい。これが現在の私の使命です。

STEP 1
問診

痛みの背景にある生活全体を把握する

STEP 2
検査

プロ仕様の検査で真の原因を特定する

STEP 3
説明

患者様が納得できるまで丁寧に説明する

STEP 4
施術

一人ひとりに最適な治療プランを実施する

プロの技術とは

大切なのは時間の長さではなく、正確な診断と的確なアプローチ

最小限の時間で最大の効果を出すことこそが、Jリーグ時代に培ったプロの技術です。

館山市だからこそ見えてきた「地域の身体の悩み」

12年間この地で患者様と向き合って、館山市ならではの身体の悩みがあることがわかりました。

パターン①
兼業農家の方

平日はデスクワーク、休日は農作業で「休みが休みではない」身体への負荷。凝り固まった状態で重労働を繰り返すため、腰痛や肩の痛みが複雑化しやすい。

パターン②
デスクワーク中心の方

長時間の同一姿勢による肩こり・腰痛。慢性化する前に根本から対処することが大切。

パターン③
車社会による活動量低下

都市部と比べて歩く機会が少なく、筋力低下や循環不良が慢性化しやすい。

同じ腰痛でも、その背景は一人ひとり全く違います。館山市特有の生活パターンを理解した治療が必要なのです。

私が目指す治療のゴール

単に痛みを取るだけが目的ではありません。

痛みがなくなったら、何をしたいですか?孫と思い切り遊びたい、好きなスポーツを再開したい、旅行を楽しみたい、新しい趣味に挑戦したい――そういった「元気で健康なカラダで新しいことにチャレンジする」お手伝いをしたいのです。

また、治療だけでなく予防も大切な役割と考えています。館山ライフセービングクラブの活動への参加や健康教室を通じて、痛くならない身体づくりを地域全体で取り組んでいきたいと思っています。

館山市の皆様への約束

4つの約束

一人ひとりに最善の治療を提供し続けること
痛みに悩む方を一人でも減らすこと
カラダの可能性を信じることの大切さを伝え続けること
館山市の健康増進に貢献し続けること

仕方なく始めた開業でしたが、

館山市の皆様との出会いが私の人生を変えました。

今では心から誇りを持って、この仕事をしています。

〜カラダの可能性を信じて、
新しい人生の扉を開きませんか〜

※ この記事は、和からだみなおし処 院長 矢上真吾の個人的なメッセージです。施術に関する詳細は、ご相談時にご確認ください。

痛みは我慢するものではありません

「年だから」「いつものこと」とあきらめている方も、まずはお気軽にご相談ください。

🏥 院情報

📍 所在地
〒294-0045
千葉県館山市北条316-13
(りぼんさんの奥)
🕒 診療時間
月・火・木・金
9:00-12:00 / 16:00-19:00
水・土
9:00-12:00
定休日:日曜
🅿️ 駐車場
5台分