腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方へ 痛みのない快適な生活を取り戻しませんか?

痛みのない快適な生活を取り戻すための、根本アプローチをご紹介します。
ヘルニアとは?
院長〜、「ヘルニア」って腰のだけだと思ってたんだけど、ほかにもあるの?
「ヘルニア」はラテン語で「脱出」を意味する言葉。体内の臓器や組織が本来あるべき場所から飛び出した状態のことだから、いろんな部位で発生するんだ。
椎間板ヘルニアは、背骨の骨と骨の間にある椎間板の中心部分(髄核)が外に飛び出し、神経を圧迫することで様々な症状を引き起こします。
腰椎椎間板ヘルニアはどんな状態?症状について
椎間板は年齢とともに水分が減少し、弾力性を失っていく。そこに過度な負荷がかかると、椎間板に亀裂が入り中身が飛び出してしまうんだ。飛び出した髄核が神経根や馬尾神経を圧迫することで、腰痛や下肢の症状が現れるよ。
腰まわりに出る症状
足に出る症状
重篤な症状(即受診)
腰部・下肢に多彩な症状。
排尿排便障害は緊急サイン。
どんな人が腰椎椎間板ヘルニアになるの?
20〜40歳代が最も多い(特に30歳代)
体に負担のかかる仕事・動作
日常の積み重ねが原因に
身体機能の低下
見落とされやすい要因
一般的な治療
大きく分けて「保存的治療(非手術)」と「手術治療」がある。まずは保存的治療から始めるのが一般的だよ。
炎症と痛みを抑える
物理的にアプローチ
体の外側から支える
日常を整える
手術治療と適応の目安
主な手術法:ラブ法(開放手術)/内視鏡手術(低侵襲)/レーザー治療(椎間板縮小)
適応:6週間以上の保存治療で改善なし/排尿排便障害/進行性の筋力低下/日常生活困難な激痛
和からだみなおし処のアプローチ
大前提として(正直にお伝えします)
鍼灸・整体でヘルニア自体を「治す」ことはできません。また、診断も行えないため、ヘルニアが治癒したかどうかを判断することもできません。
しかし、腰椎椎間板ヘルニアから来る症状を改善し、症状が起こりにくい身体づくりは可能です。
ヘルニアを引き起こす3つの要因
① 負担のかかる身体の位置(不良姿勢の継続)
② 負担のかかる身体の動かし方(間違った動作パターン)
③ 回復しきれない生活習慣(睡眠不足・運動不足・ストレス)
手術しても、術後のリハビリをしっかり行わないと再発するのと同じ。身体をヘルニアを起こさない環境にすることが、ぼくらが目指すゴール。
4つの柱で症状改善と再発予防
負担のかからない身体の位置
正しい姿勢の習得で腰椎への負担を軽減
負担のかからない身体の使い方
日常動作の改善で椎間板への負荷を最小限に
回復できる身体機能
身体の自然治癒力を高める
回復できる生活習慣
生活全体を見直し、身体が回復しやすい環境に
具体的な施術内容
症状改善
機能改善
根本改善
当院の目標
症状の一時的な改善ではなく、
「ヘルニアを起こさない身体づくり」を通じて長期的な健康維持をサポートします。
手術回避の可能性を高め、手術後の再発を防ぐことを目指します。
こんな方はぜひご相談ください
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「歩くのがつらい」「足にしびれがある」「手術を勧められたが保存治療を試したい」――そんな方、お気軽にご相談ください。整形外科との併用も歓迎です。
🏥 院情報
千葉県館山市北条316-13
(りぼんさんの奥)
9:00-12:00 / 16:00-19:00
水・土
9:00-12:00
定休日:日曜





