起立性調節障害

起立性調節障害
朝起きられない・立ちくらみの原因と治療法
はじめに|誤解されやすい症状
見た目ではわかりにくいため、周囲から「怠けている」と誤解されることもあるんだ。まずはご自身の体調不良が何が原因であるかを理解し、無理をせず、適切な対処をすることが大切だよ。
見た目ではわかりにくい。
「怠けている」と誤解されやすい。
理解と適切な対処が大切。
第1章|起立性調節障害とは
起立性調節障害って何?
起立性調節障害(Orthostatic Dysregulation)は、自律神経のバランスが崩れることで、立ち上がった際に血圧や心拍数の調整がうまくいかず、めまいや立ちくらみ、失神などの症状が現れる疾患なんだ。
起立性調節障害(OD)とは
Orthostatic Dysregulation
自律神経のバランスが崩れる疾患
立ち上がった際に血圧や心拍数の調整がうまくいかず、めまい・立ちくらみ・失神などの症状が現れる
特に小学生高学年から高校生の思春期に多く見られるけれど、大人にも発症することがあるんだ。
自律神経のバランスの崩れ。
思春期に多いが、大人にも発症する。
第2章|主な症状
どんな症状が出るの?
症状は多岐にわたり、午前中に強く、午後になると軽減する日内変動があるのが特徴なんだ。
症状の特徴
午前中に症状が強く、午後になると軽減する傾向(日内変動)
立ちくらみ、朝起きられない、動悸、頭痛、倦怠感。
午前中に強く、午後に軽減。
第3章|起立性調節障害の原因
何が原因なの?
主な原因は自律神経の乱れ。次のような要因が関与しているとされているよ。
原因は自律神経の乱れ。
体質、ホルモン、ストレス、生活習慣、筋力低下。
第4章|一般的な治療法
どんな治療法があるの?
非薬物療法と薬物療法の併用が一般的だよ。
非薬物療法
規則正しい生活リズムの確立、十分な水分と塩分の摂取、適度な運動(ウォーキングやストレッチ)、起床時に明るい光を浴びる光療法、食事療法、ストレスの軽減など。
薬物療法
血圧を安定させる薬の処方、自律神経を整える漢方薬の使用、必要に応じて昇圧剤の内服。
非薬物療法と薬物療法の併用。
生活習慣の改善と薬による調整。
第5章|和からだみなおし処の3つのアプローチ
和からだみなおし処では、起立性調節障害に対して3つのアプローチから治療を行うんだ。
血流の改善を促す
起立性調節障害を訴える方の多くは脊柱付近の筋肉が硬く、冷えが強い傾向にあります。
鍼+整体で全身の血流を整える治療をしていきます。
姿勢を整える
起立性調節障害を訴える方の多くは頭が前に傾いている(頭部前方偏位)ことが多く、何もしなくても緊張してしまう状態になっています。
身体をあるべき位置に戻し、負担のかかりにくい状態に持っていきます。
筋力を上げる
起立性調節障害を訴える方の多くは筋力が落ちているため、症状がいったん落ち着いてもぶり返してしまいます。
姿勢保持に関わる筋肉を鍛えることで、起立性調節障害にかかりにくい身体にしていきます。
和からだみなおし処の治療の特徴
血流改善、姿勢改善、筋力向上
3つのアプローチで起立性調節障害にかかりにくい身体へ
血流改善、姿勢改善、筋力向上。
3つのアプローチで根本から改善。
起立性調節障害の原因と対処法について、動画で詳しく解説しています
第6章|治療料金
治療の料金は?
起立性調節障害への治療は、学生向けのプレミアム鍼灸&整体で行うよ。
7,480円
問診・検査・カウンセリング含む
5,280円
33,000円
通常より 9,240円 お得です
参考資料:一般社団法人 起立性調節障害改善協会
起立性調節障害のご相談はこちら
「朝起きられない」「立ちくらみがする」「学校に行きづらい」――そんな方、お気軽にご相談ください。お一人お一人の状態を確認したうえで、最適なケアプランをご提案いたします。
🏥 院情報
千葉県館山市北条316-13
(りぼんさんの奥)
9:00-12:00 / 16:00-19:00
水・土
9:00-12:00
定休日:日曜




