
私たちのからだは、毎日食べているものからつくられています。
栄養の基本と、食事のポイントをまとめました。
次のような症状が続くとき、栄養の偏りが関わっているケースが少なくありません。
「自分に何が足りていないのか?」を知るだけで、体調の整え方がうんと楽になります。
→ 「5大栄養素」タブで自分に不足しているものを確認してみましょう。
気になる栄養素を選ぶと、その栄養素にジャンプします。
筋肉・血液・皮膚・内臓など、多くの組織の材料になります。不足すると、疲れが抜けない・痛みが長引くなどの原因に。鍼灸院の患者さんでも最も不足しやすい栄養素のひとつです。
詳しく読む気づかないうちに起こりやすいパターンを確認しましょう。
肉や魚が減り、タンパク質不足になりやすくなる
ご飯・パン・麺類が中心になり炭水化物に偏りやすい
野菜は食べていてもミネラルが不足しているケースが多い
甘いもの・柔らかいものに偏りやすくなる
食事量そのものが減り全体的な栄養不足になりやすい
今日から取り入れられる、シンプルな食事の見直し方です。
バランスの基本は3つの要素を揃えること。毎食完璧でなくても、意識するだけで違う
まとめて摂るより分けて摂る方が効率的。特にタンパク質は1食20gずつが目安
タンパク質など体を作る材料も必要。野菜は大事だが、それだけでは回復できない
エネルギー源を極端に減らすのは逆効果。適切な炭水化物が集中力を支える
良質な油(オリーブオイル・魚の脂)を適量摂ることが大切。マーガリンは避ける
野菜→タンパク質→炭水化物の順で血糖値の急上昇を防ぐ
毎日の小さな積み重ねが、体調を変える大きな力になります。