NUTRITION GUIDE

美味しくご飯を食べている様子

私たちのからだは、毎日食べているものからつくられています。
栄養の基本と、食事のポイントをまとめました。

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こんな症状はありませんか?

次のような不調が続くとき、栄養の偏りが関わっているケースが少なくありません。

😮‍💨疲れやすい
🌅朝起きるのがしんどい
💪体力が落ちたと感じる
💢肩こり・腰痛が長引く
🤧風邪をひきやすい
💇髪や肌の元気がない
😴食後に眠くなる
「自分に何が足りていないのか?」を知るだけで、
からだの整え方がぐっと楽になります。

健康を支える「5大栄養素」+補助

それぞれの役割と、不足したときに起きやすいことをまとめました。
気になる栄養素は「詳しく読む」から個別ガイドへ。

① タンパク質

からだの材料

💪 筋肉・血液・皮膚・内臓の材料

不足すると、疲れが抜けない・痛みが長引くなどの原因に。鍼灸院の患者さんでも最も不足しやすい栄養素のひとつです。

② 炭水化物

エネルギーの源

🍚 体と脳を動かす燃料

不足するとフラつき・だるさ・集中力低下につながります。極端な糖質制限は逆効果になることもあるため、適切な量と質を選ぶことが大切。

③ 脂質

ホルモン・細胞膜の材料

🥑 「量」より「質」が大切

避けすぎるとホルモンバランスが乱れたり、肌が荒れたりします。良い油(オリーブオイル・魚の脂)と避けたい油を見分けることが体調管理のポイント。

④ ビタミン

代謝を支えるサポーター

🍊 エネルギーを使うために必須

エネルギーを使うために欠かせない存在。体内で合成できないものが多いため、食事からの摂取が必要です。種類によって役割が大きく異なります。

⑤ ミネラル

からだを動かす基本

🧂 骨・血液・神経の働きを担う

骨・血液・神経の電気信号など多くの働きを担います。微量ながら重要で、現代人はカルシウム・鉄・マグネシウムが不足しがちです。

+ 補助栄養素

食物繊維・水分・電解質

🌾 5大栄養素を支える土台

腸内環境・便通・むくみ・脱水にも関わる重要な要素です。5大栄養素と組み合わせることで、健康の土台がより安定します。

年齢とともに起こりやすい「栄養の偏り」

年を重ねると、気づかないうちに次のようなパターンが起きやすくなります。

  • 肉や魚が減り、タンパク質不足になりやすい
  • ご飯・パン・麺類が中心になり炭水化物に偏りやすい
  • 野菜は食べていてもミネラルが不足しているケースが多い
  • 甘いもの・柔らかいものに偏りやすくなる
  • 食事量そのものが減り全体的な栄養不足になりやすい

こうした偏りは疲労・だるさ・筋力低下・貧血・むくみなどにつながります。
大事なのは完璧を目指すのではなく、少しずつ整えること

食事バランスを整える6つのコツ

今日から取り入れられる、シンプルな食事の見直し方です。

🍱

主食・主菜・副菜をそろえる

バランスの基本は3つの要素を揃えること。毎食完璧でなくても、意識するだけで違います。

🕒

1日3回 少しずつ

まとめて摂るより分けて摂る方が効率的。特にタンパク質は1食20gずつが目安。

🥬

野菜だけでは”材料”が足りない

からだを作る材料(タンパク質)も必要。野菜は大事だが、それだけでは回復できません。

🍞

極端な糖質制限は逆効果

エネルギー源を極端に減らすと疲れやすさに。適切な炭水化物が集中力を支えます。

🫒

脂質は「質」で選ぶ

良質な油(オリーブオイル・魚の脂)を適量。マーガリン等のトランス脂肪酸は避けたい。

🥗

食べる順番を意識する

野菜→タンパク質→炭水化物の順で、血糖値の急上昇を防ぎます。

毎日の小さな積み重ねが、
からだを変える大きな力になります。

次のステップへ

食事と合わせて、生活全体を整えていきましょう。

🏥 院情報

📍 所在地

〒294-0045
千葉県館山市北条316-13
(りぼんさんの奥)

🕒 診療時間

月・火・木・金
9:00-12:00 / 16:00-19:00
水・土
9:00-12:00
定休日:日曜

📞 ご予約・お問い合わせ

0470-28-5139